UiPath(RPA)

UiPathを使った業務自動化について紹介しています。

Webシステムへの入力、Excelからシステムへの転記、複数のアプリをまたぐ操作など、パソコン上で繰り返している定型業務はRPAで自動化できる可能性があります。

UiPath(RPA)

【UiPath】表を連続で高速に移動する方法

何かの表を矢印キーを使って移動したいときがあります。その時にまず思いつくのは「ホットキーを入力」や「キーボードショートカット」アクティビティですよね。「→」などのキーでで移動する方法です。この方法、1つ移動するだけならいいのですが、10や2...
UiPath(RPA)

【UiPath】同じExcelを何度も操作するなら「開いたまま」にしておく(モダンアクテビティ)

※この記事はモダンアクティビティを使います。クラシックアクティビティは別の記事に書いています。RPAでは、1つのロボットで同じエクセルを何度も操作することがあります。例えば、こんな場合、①ロボットの処理経過を書くエクセルを作成②エクセルに処...
UiPath(RPA)

新しくなったUiPath認定資格が50%オフで受けれます

UiPathの認定資格が2023年10月に新しくなりました。UiPath Automation Developer Associate(旧RPA アソシエイト)UiPath Automation Developer Professional...
UiPath(RPA)

【UiPath】Studioのリトライスコープの回数と間隔を空白にした場合

リトライスコープは、好きな処理を、好きな回数・好きな間隔で繰り返し実行できるアクティビティです。回数と間隔の入力欄を見ると、デフォルト(初期値)は何も書かれていません。空白に見えます。さて、空白のまま実行してみるとどうなるでしょうか。無限ル...
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【UiPath】同じExcelを何度も操作するなら「開いたまま」にしておく(クラシックアクテビティ)

※この記事ではクラシックアクティビティを使います。モダンの説明はコチラの記事へどうぞ↓RPAでは、1つのロボットで同じエクセルを何度も操作することがあります。例えば、こんな場合、①エクセル開いて内容を読み取る②読み取った内容をシステムに登録...
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【UiPath】オーケストレーターにキューを追加する

大規模開発や、複数台で同時に処理を行うときなど、オーケストレーターのキューという機能を使うことがあります。どれか1台のマシンでキューをどんどん保存し、並行して、複数台のマシンでキューを順番に処理していく、なんてことが可能です。小規模開発だと...
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【UiPath】キューアイテム(トランザクション)のステータスを理解する

オーケストレーターのキューアイテムのステータスって分かりにくくないですか?キューはREFrameworkで使うことが多いと思うのですが、その場合、REFrameworkが勝手にステータスを変更してくれてます。そこで、今回はあえてREFram...
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【UiPath】数値の桁数を揃える方法(先頭0埋め)

inputのエクセルには先頭のゼロが入力されていないけど、入力先画面では先頭0をつけてフル桁で入力しないといけないときがあります。そんなときは、入力値の頭にゼロをつけて桁数を揃えてから入力すれば大丈夫です。桁数の少ないとき/多いときで、オス...
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【UiPath】配列やリストの文字を「区切り文字」で連結して文字列にする方法

配列(Array)やリスト(List)に格納されている文字を、連結することは多々あります。例えば、ファイルに配列の値を全て書き込みたいときや、デバッグ中に配列の全値をコンソールに出力したいときなどです。そんな時は、「String.Join」...
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【UiPath】トライキャッチ(TryCatch)のCatchを削除する方法

TryCatchアクティビティに追加したCatchを削除したいとき、どうしていますか。私はやり方が分からず、TryCatchアクティビティをわざわざ作り直していました。でも、ちょっと待ったー!Catchだけを削除する方法があるんです!いきな...