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フリーランスエンジニアになるためエージェントに登録

フリーランス

派遣歴8年からフリーランスになる決意をしたmomoです。

フリーランスになるための第一歩、

まずはフリーランスエンジニア専門のエージェントに登録することにしました。

この記事を書いた人
モグ

40代・ごく普通の女性フリーランスSE。
RPAをきっかけにフリーランスとして独立。
最近はさらにPythonやAIも学び副業にも挑戦中。
このブログでは、SEのリアル・スキルアップ・副業の試行錯誤を発信。

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フリーランスエージェントって何?

そもそも、エージェントって何? について。

エージェントとは、派遣で言う「派遣会社」のようなものと考えてください。

企業とフリーランスの橋渡しをしてくれる会社のことです。

私のようなフリーランス初心者にとっては、いきなり企業から仕事をもらえるわけはないので、まずはエージェントに登録してお仕事を紹介してもらおうってわけです。

しかも、難しい契約やお金の交渉などは全てエージェントがやってくれるとのこと。

フリーランスはエージェントと契約することになり、企業と直接交渉する必要がないんです。

その代わり、1つだけデメリットが。

それは、契約など面倒なことをしてくれる代わりに、マージンを取られるようです。

これも派遣のときと同じようなものかと。

ただ、派遣会社は噂では30%ほどと聞いたことがありますが、エージェントの方は10%前後のようです。この数字はエージェントによって違うよう。

マージン率は低い方がいいけれど、とりあえずフリーランス未経験の私には、それよりもまずは案件獲得して実績を積むことが大事だと思いました。

エージェントを探す

というわけで、さっそくエージェントを検索。

めちゃくちゃたくさんのエージェントがあるということが分かりました。

どこも良いことばかり書いてあるように見えたので(報酬が高いとか安心とか・・・)、他のフリーランスの方のブログをたくさん読むことに。

すると、皆だいたい同じエージェントを使っているようです。

エージェントによっては、フリーランスなのに福利厚生があるところもあるようです。

また、書籍代出してくれるとか、保証がついているとか、手厚いところがありました。

あと、案件数も違うようで、老舗の歴史の古いとこは断トツに案件数が多い。

ただ、登録しないと真の案件が見れないということも書いてありました。

複数のエージェントに登録

結論、オススメと言われているエージェント全てに、まずは登録することにしました。

エージェントによって、
・まずは会員登録のみのところ
・会員登録と案件応募までできるところ
がありました。

また、エージェントごとにスキルシートを送信したり面談があったりと多少面倒でしたが、先輩フリーランスのみなさんも複数登録している人が多いようなので、ひとまずこれで連絡を待つこと。

私は、今現在自信がある技術がRPAの1本のみ、しかも完全フルリモートのみを希望。

私のように条件が厳しい人は、とにかく複数登録した方が早く見つかるようです。

とにかく最初の1歩を踏み出しました。

そして、連絡を待つことに・・・。

フリーランスを目指すなら

フリーランスを目指すならまずはエージェントに相談を。初めてでも不安なことを全部質問できて、自分の市場価値も教えてもらえる。私もずっと利用してます。

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