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DMM生成AI CAMPは働きながら学べる?仕事・子育てと両立する私の学習時間

生成AI

こんにちは。AI勉強中のmomoです。

普段はフリーランスのSEとして働きながら、DMMでPythonや生成AIを学んでいます。現在は「生成AIエンジニアコース」のゼミに参加しています。

仕事や子育てをしながらスクールで学ぶとなると、「いつ勉強するの?」「課題についていける?」と気になりますよね。

私の場合は、平日に1〜2時間、土日は通常2時間ほど勉強しています。 平日に進められなかった分は、土日に補っています。

両立できてはいますが、余裕があるわけではありません。課題の提出が締切ぎりぎりになることもあります。

今回は、受講中の私が実際に確保している学習時間や、忙しいときの進め方、生活の変化について紹介します。

※この記事は、生成AIエンジニアコースのゼミに参加している私自身の体験です。必要な学習時間は、受講コースや事前知識、取り組み方によって異なります。

この記事を書いた人
momo

業務効率化・自動化に携わるフリーランスSE。UiPath(RPA)を中心に、最近はPythonや生成AIも学びながら、効率化の実例を発信しています。

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仕事と子育てをしながら、DMM生成AIを受講中

私は平日の日中、在宅でSEの仕事をしています。勉強するのは、主に仕事が終わってからです。

AIを学ぼうと思ったのは、今の仕事に活かしたり、副業の可能性を広げたりしたかったからです。

ただ、学びたい気持ちがあっても、仕事や家事がなくなるわけではありません。家族の予定もあるので、毎日決まった時間に机に向かうのは難しいです。

momo
momo

仕事や家庭の予定に合わせて、少しずつ勉強を進めています。

私の学習時間は、平日1〜2時間・土日は約2時間

現在の学習ペースは、次のような形です。

勉強するタイミング学習時間の目安
平日仕事が終わってから寝るまで。家事の合間や家族の都合に合わせて進める1日合計1〜2時間
土日予定に合わせて勉強。ゼミに参加する日もある通常は1日約2時間。平日に進められなかった分も補う

これは、私が現在取り組んでいる範囲での実例です。DMMの受講生全員に、この時間が必要という意味ではありません。

私はSEとしての開発経験があり、受講前にPythonの基本構文も勉強していました。学ぶ内容が同じでも、理解や課題にかかる時間には個人差があると思います。

平日は、まとまった時間が取れなくても少しずつ

平日は、仕事が終わってから寝るまでの間に勉強しています。

とはいえ、毎日1〜2時間続けて座っているわけではありません。家事の合間や家族の都合に合わせて、少しずつ進めた時間を合計すると、それくらいになります。

momo
momo

「今から2時間勉強する」と決めるより、できるときに少しずつ進めている感じです。

予定どおりに時間を取れない日もありますが、まとまった時間が空くのを待つだけでは、なかなか進みません。今の生活では、このやり方で続けています。

土日は、平日にできなかった分を補う

土日は、ゼミがあることもあります。ゼミがない日も、通常は2時間ほど勉強しています。

平日が忙しくて思うように進まなかったときは、その分も土日に取り組みます。

毎日同じ量をこなすというより、平日と土日を合わせて、課題の締切までに間に合うよう進めているというのが実際のところです。

勉強を始めて、夜の散歩の時間は減った

勉強時間を作るために変わったこともあります。

私の場合は、毎晩の散歩に使う時間が以前より減りました。

家事の合間に少しずつ進めているとはいえ、それだけで必要な時間をすべて確保できるわけではありません。これまで自分のために使っていた時間の一部を、勉強に充てています。

働きながら学ぶことを考えるときは、「空いた時間にできそうか」だけでなく、今の生活の中でどの時間を使えるか、考えておくとよいと思います。

大変なのは、仕事をしながら課題の締切に間に合わせること

私が参加しているゼミでは、次回までの予習範囲と、事前課題の提出期限が決まっています。

この締切が、勉強を続けるきっかけになる一方で、仕事や家庭の用事が重なると負担にもなります。

初回は、締切日を勘違いして提出できなかった

ゼミの初回は、課題の締切日を勘違いして、提出に間に合いませんでした。

学習時間が足りなかったというより、締切の確認を間違えてしまった形です。それ以降は、締切までに提出できています。

ゼミには開催日とは別に、事前課題の締切があります。参加する場合は、両方の日程を確認しておくことが大切だと感じました。

それ以降も、余裕を持って提出できているわけではない

初回以降は提出できていますが、結構ぎりぎりになることもあります。

仕事をしながらなので、勉強だけを優先することはできません。平日に進めて、足りなかった分を土日に補い、何とか間に合わせています。

momo
momo

大変ではありますが、今のところは、ぎりぎりでも締切に間に合っています。

「働きながらでも楽にできる」とは言えません。ただ、私の場合は、こうして時間を調整しながら続けられています。

自分のペースで学ぶか、ゼミの予定に合わせて学ぶか

ここまで紹介したのは、ゼミに参加している私の学習ペースです。

DMMには各自で進められる教材があり、ゼミへの参加は必須ではありません。教材を使って、自分のペースで学ぶこともできます。

学び方時間の使い方
教材を自分で進める自分の予定に合わせて、学習のペースを決める
ゼミに参加する自分で予習しながら、ゼミの日程や課題の締切に合わせて進める

自分のペースで学べることと、課題の締切があることでは、時間の自由度が違います。

私には、締切があることで後回しにせず取り組める面があります。一方、忙しい週には大変だと感じるのも事実です。

入会を考えるときは、どのコースを学ぶかに加えて、どのように学ぶかも考えておくと、生活と両立できそうかイメージしやすくなります。

ゼミに出られない日は、アーカイブで確認できる

ゼミを欠席するときは連絡不要で、後からアーカイブ動画を見られます。

急な用事が入っても、後から内容を確認できるのは助かります。ただし、動画を見る時間や、課題に取り組む時間は別に必要です。

ゼミの詳しい流れや参加して感じたメリットは、こちらの記事にまとめています。

受講前に考えておきたい、学習時間の確保

実際に仕事と両立してみて、受講前に次のことを考えておくとよいと思いました。

  • 平日は、どの時間帯に勉強できそうか
  • 平日にできなかった分を、休日に補えそうか
  • 今の生活で、勉強に充てられる時間はどこか
  • 自分でペースを決めたいか、締切があるほうが進めやすいか

私の場合は、平日の夜に少しずつ進め、土日で調整する形が今の生活に合っています。

ただ、在宅で働いている私と、通勤がある方では、使える時間も違うと思います。仕事の忙しさや家庭の状況によっても変わるので、私の時間をそのまま目標にする必要はありません。

自分の生活で無理なく続けられるペースを考えることが大切だと感じています。

働きながら学べているけれど、時間のやりくりは必要

私は現在、平日に1〜2時間、土日は通常2時間ほど勉強しながら、DMMの生成AIエンジニアコースを受講しています。

忙しいときは土日に補い、課題を何とか締切までに提出しています。夜の散歩の時間が減るなど、生活の時間配分も変わりました。

大変なときもありますが、今の仕事や副業に活かしたいという気持ちがあり、学習を続けています。

受講を検討している方は、学びたい内容だけでなく、必要な学習量や、自分に合う進め方も確認してみてください。

私も入会前に無料説明会に参加し、気になっていたことを質問してから申し込みました。説明会の内容や雰囲気は、こちらで紹介しています。

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