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DMM生成AI CAMPのゼミに参加してみた

生成AI

こんにちは。生成AI勉強中のもぐです。

私は今、仕事の幅を広げるため、オンラインスクールのDMM生成AI CAMPで生成AIを学んでいます。

DMM入会と同時に、スクールの目玉であるぜミにも参加。

ゼミとは、3か月かけて講師や仲間と一緒に教材を学ぶ勉強会のことです。

DMMの教材は自分で自由に学ぶこともできるし、ゼミのように決められた期間で講師の説明を聞きながら学ぶこともできるんです。

しかも、ゼミは追加料金なしの無料( ゚Д゚)

今回は、ゼミの仕組みや学習の流れ、よかった点・大変な点などお話します。

>> DMM 生成AI CAMP 学び放題

この記事を書いた人
モグ

40代・ごく普通の女性フリーランスSE。
RPAをきっかけにフリーランスとして独立。
最近はさらにPythonやAIも学び副業にも挑戦中。
このブログでは、SEのリアル・スキルアップ・副業の試行錯誤を発信。

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DMM生成AIのゼミとは?

DMMにはたくさんのコース(教材)があります。

どれも1人で勉強できるよう、かなり詳しく書かれた教材が用意されています。

ただ、この教材、ボリュームが大きく内容も難しくいなどで、理解が難しいこともあります。

特に、私が学んでいる「生成AIエンジニアコース」などは1人で進めるには若干難しいことも。

そこで、希望する人にはゼミという制度があるわけです。

ゼミの概要

ゼミは、3か月かけて、毎週1回、または2週に1回など、ゼミごとに決められた回数で開催されます。

参加はオンライン。

講師が1人いて、自分と同じように参加する受講者が大勢。そのメンバーで3か月一緒にコースの内容を勉強をします。
※コースにはない内容のゼミも多数あり

ゼミ内では、皆の課題を公開添削してくれて(匿名での添削なので自分のだとばれません)、教材の内容を講師の言葉でまとめた説明と資料などを解説してくれます。

1人で勉強するより、はるかに定着します。

そして、ゼミは毎月どんどん開催されています。

第〇期生XXゼミという感じで、自分が参加したいときに参加できるものです。

今月は都合が悪く申し込めなくても、翌月以降に参加すれば良い

ただ、毎月同じゼミが開催されるわけではなく、人気のゼミは毎月、その他は不定期で開催されています。

私はCodexのゼミを受けたいんですが、入会月に参加しそびれ、その後数か月まだ開催されていません。ずっと後悔しています(´;ω;`)ウゥゥ

なので、絶対受けたいゼミは、後悔しないよう、何が何でもその時に申し込みしておくのもアリかも。
※後で詳しく書きますが、ゼミ当日に都合が悪く参加できなくても特に問題なし。講義のアーカイブ動画もあるので後から見れるし、決められた課題さえちゃんと出せばゼミ卒業認定ももらえます。

あと、同じ内容でも、月によって講師が変わることも。

どの講師もしっかり教えてくれますが、好き嫌いはあると思うんで、自分にあった講師だったらラッキーです(;^_^A

また、同じ内容のゼミでも何回でも参加できるようです。理解不足だったゼミとか、忙しくて途中で離脱してしまったゼミとかは、何度でも参加してもよいかも。

ゼミは、一定の要件(課題を〇回以上提出した、最終課題を提出した、など)を満たせば、卒業認定されるようです。

独学ではくじけそうでも、ゼミなら最後まで完走できそう♪

ゼミの追加費用

ゼミは参加費無料。

3か月も手厚くサポートしてくれるのに無料とは( ゚Д゚)

DMMスクールの目玉はやはりこの無料ゼミだと言えます。

ゼミの申し込み方法

毎月中旬ころ、翌月から始まるゼミの募集がありお知らせが来ます。

参加資格はなく誰でも申し込みできます。

申し込みが完了すればその時点で参加確定です。

ちなみに、SNSバズリコースとか、動画編集など人気のあるゼミは定員100名までとか書かれていますが、私はこれまで定員オーバーと言われたことはないです。

ゼミは何個申し込めるか

契約プランによって、同時期(同じ○○期)に受けれるゼミ数が変わります。

※2026年10月時点:1か月プランはゼミ1つのみ。6か月プラン以上はゼミ無制限。

私は、受けたいゼミがたくさんあったので、初月は1か月プランだったけど、ゼミのために6か月プランに変更しました。そして、同時に3つも申し込んだことがありました。

でも、仕事の忙しい時期と重なってしまったのもあり、結局2つは参加すらできなくなり、1つしか参加できないことに。。。

よくばってはダメ…(´;ω;`)ウゥゥ

ゼミの参加方法

事前にGoogleMeetのリンクが送られてくるので、そこからオンラインで参加します。

遅刻早退欠席の連絡は不要で、用事で遅れても途中から参加できます。

そして、顔出しもマイクも不要。

参加者の名前だけは皆に見えてしまうので、本名が嫌な人はニックネームでもOK。ニックネームの人の方が多い気が。

ゼミの流れ

ほとんどのゼミが、

事前(予習・課題提出(ゼミ3日前まで))
→
ゼミ当日(公開添削、講義、次回の予告)

という流れです。

事前:予習

次のゼミまでに学習する範囲が決まっているので、それまでにコツコツ勉強を進めます。

たぶんDMM内で一番内容盛りだくさんだと思われる「生成AIエンジニアコース」だと、週5時間ぐらい勉強しないと間に合いませんでした。。。

事前:課題提出

予習範囲の中から課題が指定されるので、ゼミの3日前までに提出します。

締め切りを過ぎても提出自体はできるそうですが、卒業要件の課題提出回数にカウントされないみたいです。

課題提出時には、質問があればそれを書けるゼミもありました。

自分が質問したことを講師が資料にしてくれて、ゼミ当日答えてくれたときにはなんか嬉しかったです(^^♪

ゼミ当日:公開添削

ゼミ当日は、まず提出課題の公開添削から始まります。

解答は匿名で紹介され、講師がよい点や改善点を説明してくれます。

自分の解答だけでなく、他の人がどのように課題に取り組んだのかも見ることができます。

これが意外と良かった。

他人のアイデアを知ることってあまりないので、すごく勉強になります。

ゼミ当日:講義

公開添削の後は、講師が教材の内容を説明してくれます。

わからないところは随時チャットで質問できるゼミが多く、私は積極的に質問しています。

毎回質問する人は固定されてきますが、積極的な人が多くて驚かされます。

ゼミ当日:次回予告

そして最後に、次回までに予習する教材の範囲について案内があります。

これで当日1時間~1時間半ぐらいが、あっという間に終わります。

ゼミに参加してよかったこと

強制的に勉強を続けられる

私にとって一番大きいのは、勉強を後回しにせず、強制的に勉強できたこと。

仕事や家庭の用事を優先して、「今日はいいか」となってしまう日が増えてくると、ほんとだんだんと嫌になってくるんですよね。

でもゼミの締め切りがあるから、何が何でも間に合わせようと勉強しています。

正直しんどい日もあるけど、そうでもしないと、このなまけ癖は直らない・・・(;^_^A

一緒に勉強している人の存在を感じられる

あと、ゼミに参加すると、「私以外にも、こうして勉強している人がいるんだ」と実感できます。

スクールって言ってもオンラインだし、担当メンターがいるわけでもないから、なんか孤独なときが多いんですよね。

それがゼミのおかげて、仲間意識持ててます。

課題を見てもらう緊張感があるから、丁寧に取り組める

そして、課題を提出して見てもらうことには、ほどよい緊張感があります。

自分だけが見るものだと、少し曖昧なまま終わらせてしまうこともありますが、

提出するとなると、もう一度確認してから仕上げようと思えます。

私には、この「見てもらう」という意識も、よい刺激になっています。

講師の説明を聞くことで、教材の理解が深まる

ゼミで講師の説明を聞くと、教材だけでは理解しづらかった内容も頭に入りやすくなります。

予習で一度学び、ゼミでもう一度説明を聞く。

この流れが、私にはちょうど良い。

DMMの教材って、たぶん、全部の知識をもれなく書いてくれているから、内容量がすごいんですよね。

その中から、講師が「これだけは覚えてほしいポイント」とか教えてくれると、すごくありがたいです。

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欠席連絡は不要。参加できない日はアーカイブで学べる

ゼミを欠席するときの連絡は不要です。参加できなかった回は、後からアーカイブ動画を見られます。

これは、どのゼミでも共通の仕組みです。

さらに言えば、自分が参加していないゼミの動画も見放題。同じゼミでも他の講師はどんな説明をしているのかなぁと、自分のお気に入りの講師の動画を見ることもできます。

仕事や用事で忙しいときでも、安心して欠席できる

大変だったのは、課題の締切に追われること

よかった点が多い一方で、課題の提出期限に追われるのは大変でした・・・。

私の場合は、毎日1〜2時間ほど勉強するペースです。

仕事や子育てが忙しいときには、その時間を確保するのがきついこともありました。

まぁ、メリットはデメリットでもあるので、締め切りをどうとらえるか、です。

まとめ

結論、

ゼミは積極的に参加するべし

せっかくお金を払って入会したんだから、活用したほうがいいです。

途中で離脱しても、次のゼミでまた頑張ればよし。

ゼミの内容は毎月変わるので、公式HPで確認してくださいね。

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